2008年 05月 22日
期間限定
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田植えシーズンになると、にわかに出現する「ウォーターフロント」な夜景。
こんな写真、前にもどっかで撮ったよなあと思っていたら、日本じゃなかった。

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ベトナムの首都ハノイは、市街地の真ん中にどーんと湖が。
ホアンキエム湖と美しくライトアップされてる中央郵便局……そら確かにゴージャス度合は異なるが、似ているといえなくもない?
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by terrarossa | 2008-05-22 01:10 | 見聞録 | Comments(3)
Commented by 東風 at 2008-05-26 02:17 x
香港の(ツアーだと必ず連れて行かれる)ジャンボというレストランもこんな夜景でした・・・。
大分前なのですが、韓国の通史を読んでいたら、朝鮮半島だと16世紀あたりまで稲作といっても昔は田植えじゃなくて、籾殻をまいてそのままだった(水を抜いたり入れたりはあったようですが、詳細はウル覚え・・・)のが主流、という下りを読みビックリしたことがあります。土地の性質もあるのだろうとは思いますが・・・。
Commented by terrarossa at 2008-05-26 21:48
香港の水上レストランでしたっけ?私は昼間の状態しか見たことないですが、夜はこんな感じなのですね。

種籾(たねもみ)を直接水田にまく方法は、「直播(ちょくは)」と言い、実は現代の日本でも行われている技術です。種籾に特殊なコーティングを施して専用の機械で種まきします。水田の条件によって、水を張ってからまく場合(湛水直播=たんすいちょくは)と、水のない状態でまく場合(乾田直播=かんでんちょくは)があります。この技術は、苗を育ててから植える方法より若干収穫量は落ちるのですが、苗を育てる場所がいらず、時間、労力、コストを抑えることができるので、大面積をこなさなければならない農家などで導入されています。
Commented by eastwind-335 at 2008-06-01 08:54
>苗を育てる場所がいらず、時間、労力、コストを抑えることができるので、大面積をこなさなければならない農家などで導入されています。

そうなのですか!直播はいまも日本で行われているのですね。田植えというと実際には小学生の時に行っただけですし(しかも校庭隅のなんちゃって水田で)、テレビで見るときも苗を植えているところしか見ていなかったので、もうないのかと思っていました。一つ勉強になりました。ありがとうございました。


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