2006年 05月 24日
シロツメクサ睡眠中
この季節になると、路傍でよく目にするシロツメクサ(シロクローバー)。
四つ葉が発見できればラッキーなどと思いつつ、気付いたら一時間以上も長居して、10分しかかからない下校時間に一時間半もついやしてしまった小学生時代がよみがえる。そして25分の下校時間に二時間もかかった中学生時代、15分の下校時間に一時間半も(きりがないので以下省略)。

これがおなじみの昼間のすがた。
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わざわざ夜にシロツメクサを見に行く方はあんまりいないと思われるので
夜間潜入取材を敢行し、おやすみのもようを激写(←古い表現だな)。
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おお、葉を閉じている。
やはり夜は、彼らも眠っていることが判明。







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葉を閉じて「眠る」のは、近縁のネムノキ(かつてはシロツメクサと同じマメ科に分類されていたが、現在はマメ科から独立して、ネムノキ科とされている)が有名だが、シロツメクサも日夜、同じような活動をしているのだな。
なお、シロツメクサは、日中でも光が強すぎるような時は、受ける光量を調整するべく、半閉じになることもある。
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by terrarossa | 2006-05-24 12:55 | いきもの


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