2005年 10月 03日
またしても日本語
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ベトナムで購入した、粗みじん切りの乾燥唐辛子(100g入り・3,300ドン=約23円)。ベトナム中部産の唐辛子が原料とのこと。
売られていた店的にも、価格的にも完全地元向け商品のはずだが……

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パッケージ中央左寄りにはなぜか日本語の商品説明が。

「粗末に(この時点で購入意欲が減退しそうだ)
細く切った(「細かく」といいたかったのか)
枯唐辛子(乾燥品なので確かに枯れてはいるんですが) 
粒が残る(あ、残ってますね、粒)」

この、日本語として正しいようで正しくない、微妙~なニュアンスの文。
中国で見かけたアヤシイ日本語の菓子パッケージと、まさに同一系統のノリ。
中国にしろベトナムにしろ、商品パッケージに日本語を載せることでどのような効果を狙っているのか、日本語(の文字)はどのようなイメージを持たれているのか、知りたいところである。
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by terrarossa | 2005-10-03 02:14 | 見聞録


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