2010年 08月 22日
正しい道路の渡り方 ロシア極東ふたたび・その2
 さて、ウラジオストクでは無計画に5日間もいたため時間をもてあまし、テキトーに乗車した路線バスで終点まで行って帰ってくるという意味不明の行動を何度も繰り返してしまった。おかげでウラジオストクが大きな都市だということがよーくわかった。そして、郊外はまだまだ発展途上だということも確認できた。

a0021929_6441630.jpg 中央広場の地下道。きれいだったが、ちょっと暗かった。店開きしているのは手相占い、ではなく合鍵屋。

 郊外はひたすら大きな住宅団地ばかりだった。
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 社会主義時代に建てられたとおぼしき、年季の入った高層住宅群。

a0021929_6455630.jpg イイカゲンな舗装の路面に水たまり。
a0021929_6465298.jpg こういう道路も、そのうちきれいに整備されるんだろうか。
a0021929_6472045.jpg 鉄塔にはガラス製の碍子。日本の碍子は陶製だけど、ロシアではガラスの方をよく目にする。
a0021929_6474653.jpg いきなりこんなのが通りを塞いでいるあたりがロシア?でも、どこぞのカップルがピースサインしながら装甲車をバックに記念撮影などしていて、警備員も警備してない。なんかとてつもなくゆるいがいいのか。

 ウラジオストクは軍港の町。あちこちで、軍人さんたちがぞろぞろ歩いているのだった。
 休暇の外出もグループ行動のようだ。5~6人一組の小隊で、よく見ると、ひとりだけ服装の違う人がいることが多かった。たぶんそれがリーダーなんだろう。
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 地元のおじさんと何やら楽しげにおしゃべりしていた集団。いかめしい軍帽が一見かっこよさげだが、よく見ると、みんな服に着られている感じの若いのばかりだー。

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by terrarossa | 2010-08-22 06:59 | 正しい道路の渡り方 | Comments(0)


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